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「台風2019」11号「バイルー」が発生!予想進路と上陸は?

「台風2019」大型の台風11号 週末に沖縄・先島諸島へ接近
 

 
昨日発生した台風11号(バイルー)は
本日22日(木)6時現在
フィリピンの東の海上を北上している
週末は沖縄の先島諸島に近づく予想です。

台風11号 8月22日(木) 6時
存在地域   フィリピンの東
大きさ    大型
移動     西北西 15 km/h
中心気圧   996 hPa
最大風速   18 m/s
最大瞬間風速 25 m/s

今後やや発達しながら北西へ進む見込みで
週末頃に沖縄の先島諸島に接近するおそれがあります
その後は台湾付近を通って
中国大陸方面に向かう可能性が高くなっている
 
 
 
直撃せずとも大雨に警戒
 
台風の進路や発達具合にはまだ不確定な部分がありますが
北上してくると日本列島に
台風からの暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり
秋雨前線の活動が活発になるおそれがあります
 
 
日本列島に直撃はしなくても
週末以降は沖縄や西日本で大雨となるおそれもあるため
今後の情報に留意するようにしてください
 
 
また、南西諸島周辺では
台風が近づく前から次第に波が高くなるので
マリンレジャーは注意が必要 です。
 
 

 
 
大気が不安定な状態が続く日本列島だが
21日も各地でゲリラ豪雨や雷雨 が発生した
 
私が住んでる三重県でも
一時ゲリラ豪雨がありました!
 
「雨音がゴォーーーーとか鳴ってた!」
 
あっ! ランニングシューズを朝から干していた
雨が止んでからはじめて気づき、
見に行ったら、
靴の中に水が溜まってました・・・
 

YOU LOSE.
 
 
8月21日午後3時に
フィリピンの東で台風11号「バイルー」が発生した
 
台風の中心気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル
最大瞬間風速は25メートルで
1時間に約15キロの速さで北西に進んでいる。

   
台風は今週末には
沖縄の先島諸島に接近する可能性がある
今後の進路や情報に注意が必要
 

出典:日本気象協会 tenki.jp
 
 

 

「台風2019」台風11号「バイルー」が発生

 
 
 

「台風2019」台風11号についてですよ!

 
 
 
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「台風2019」台風11号「バイルー」が発生

 
8月21日午後3時、フィリピンの東で
台風11号「バイルー」が発生
 
中心気圧は998hPa
中心付近の最大風速は18m/s
最大瞬間風速は25m/s
 
台風11号は
8月に入って4つ目の発生(平年は5.9)になります
 
台風11号は今後、北西へ進み
25日午後3時には大陸付近に進む予想です
最新の台風情報にご注意下さい。
 
 
 

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台風の名前について

 
台風11号は「バイルー」と名付けられた。
 
「バイルー(Bailu)」は、中国が用意した名前で
「白鹿」という意味です。
 
 
台風の名前は、「台風委員会」
(日本含む14カ国等が加盟)などが提案した名前が
 
 
あらかじめ140個用意されていて
発生順につけられます
 
 
準備された140を繰り返して使用
(140番目の次は1番目に戻る)されますが
 
 
大きな災害をもたらした台風などがあると
加盟国からの要請によって
 
 
その名前を以後の台風では使用しないように
別の名前に変更することがあります

 
 
 

台風の規模について

 
テレビなどで
「超大型台風」「猛烈な台風◯号」などと
表現されたりしますが、
 
あなたは、台風が発生した時に疑問に
思う事ありませんか?
 
超大型猛烈な、とは
具体的にどのくらいの強さや大きさなのかって
基準がわかりずらいですよね。
 
 
 

超大型の台風は日本列島がほぼ覆われる

 
台風の大きさは、
大型と超大型の2種類に分けられます。
 
 
大型台風は、
風速15m/s以上の「強風域」の
半径が500km〜800km未満のものを指します。
 
 
超大型は、「強風域」の半径が800km以上。
 
 

出典:ウェザーニュース
 
図は、それぞれの台風を日本列島と比較したもの。
超大型ともなると、
日本がほぼ覆い隠されてしまいます。
 
 
猛烈な台風は最大風速54m/s以上
 

出典:ウェザーニュース
 
台風の強さは、図のように、
中心付近の最大風速によっ3段階になっている。
 
 
一つの基準として、
「暴風域」の基準となる風速25m/s以上になると
普通に立っていられず、
通常の速度での車の走行も困難になります。
 
 
このことを基準に考えると、
体感でどれだけ強い勢力なのかが想像しやすいと思います。
 
 
ただできれば、外出はしないほうがいいですが、
外出中に台風に遭遇したときの時に
覚えておいてもいいですね。
 
 
また、瞬間最大風速 という言葉を聞いたこと
あると思いますが、
瞬間的にはそれ以上の暴風が吹く恐れもありますので
台風のときは、石橋を叩いて渡るぐらいの気持ちが必要です。
 
 
まぁ、大丈夫だろうというのが
一番危険だということを覚えておきましょう。
 
 
猛烈な台風ともなれば、
多くの建物の屋根が壊れ、
海岸線の近くでは洪水が発生したり
 
 
短時間で強い雨が続けば
排水のキャパシティーを超えることも
起こり、道路に水が溢れ出したり
家屋に浸水することもあります。
 
 
 

台風で一番注意する事は

 
上記このことからも
台風で一番注意する事は
雨の強さや量です。
 
 
一般的な台風情報というのは
風についての情報になりますので
 
 
細かい地域での雨の量は
実際に住んでいる方しか
わからないということがあります。
 
 
特に局地的は豪雨とかは
テレビなどのメディアの情報では
つかみにくいので注意が必要です。
 
 
建物の中でも「ゴーっ!」というような音の雨が
10分以上続いたときは
 

即、避難の準備に入るぐらいの
心構えが必要なことを肝に銘じておきましょう!

 
 
 

まとめ

 

いかかでしたか?

 
  • 今回は「台風11号」について紹介させていただきました。
  •  

  • 台風の名前について
  •  

  • 台風の規模について
  •  

  • 超大型の台風は日本列島がほぼ覆われる
  •  

  • 台風で一番注意する事は
  •  

  • 是非、参考にしてくださいね。

 
 

TAKA

ネットゲームのFF14やPS4ゲームが大好きなおじさんです。