小2アイデア迷惑駐輪減少を考えた発想が凄い!豊中市の天才少年とは?

アバター
WRITER
 
小2アイデア迷惑駐輪減少を考えた発想が凄い!豊中市の天才少年とは?
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ネットゲームのFF14やPS4ゲームが大好きなおじさんです。
詳しいプロフィールはこちら

小2アイデアの迷惑駐輪減少が注目されています。
 
町にあふれる自転車の迷惑駐輪を
撃退しようと考え出された大阪府豊中市の対策で
 
花のトリックアートを考えたの天才少年は
大阪府豊中市の小学2年の本多優人くん(8)
 
小2の斬新なアイデアで迷惑駐輪が減少していると
話題になっています。
 
 
この記事では、
小2アイデア迷惑駐輪減少を考えた発想が凄い
大阪府豊中市の天才少年の本多優人くんについて、
公開されている情報やネットでの世間の反響など
まとめて紹介していきます。
 

小2アイデア迷惑駐輪減少
事情を知りたいという方は、
最後まで読んでみて下さい。
 
それではまず、
天才少年の本多優人くんのトッリックアートで、
迷惑駐輪が実際に減少してきている
情報からまとめていきます。
 
 


 
 

スポンサーリンク

 
 

小2アイデア迷惑駐輪減少を考えた発想が凄い

 
 

小学2年生のアイデアで「迷惑駐輪」が削減へ! 
街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心 

 
 
小2アイデア迷惑駐輪減少の
詳しい記事はこちら

 
 

スポンサーリンク

小2アイデア迷惑駐輪減少
小学2年生のアイデア…”幻の花壇”

 

街の人を悩ます自転車の
「迷惑駐輪」を撃退しようと、
大阪府豊中市に新たな対策が登場しました。

アイデアを出したのはなんと小学2年生です。
 
 
大阪府豊中市の小学2年・本多優人くん(8)。
迷惑駐輪をなくすための
優人くんのアイデアが、こちら!
 

出典:FNN.jpプライムオンライン
 
 
「花壇ときれいな花」…?

ではなく、これは地面に書かれたトリックアート!
 

出典:Yahoo!ニュース
 
目の錯覚を利用して
絵が立体的に見える仕掛けです。
 
 
――Q:花の絵にしようと思ったのはなぜ?
 
 
【本多優人くん】
「きれいなものの上に、
 物を置く人はいないから、絵にしました!」

 
 
 

スポンサーリンク

小2アイデア迷惑駐輪減少
小学生対象の「シカケコンテスト」

 

こちらの歩道は、大阪府豊中市の千里中央駅と
直結している商業施設のそばにあり、
電車を利用する人や買い物客の
迷惑駐輪が非常に多い場所でした。
 
 
【豊中市都市計画推進部・松木悟さん】
「ベビーカーが通りにくかったり、
車いすの方から『通りにくい』というお声もあり。
 
 
定期的に警告のチラシを貼ったり、
ひどい時は撤去・保管作業をしていますけれど、
なかなか減らず豊中市も苦慮していたところです」
 
 
この課題を何とかしようと、
豊中市と商業施設(イオンSENRITO専門館)、
そして大阪大学(仕掛学・松村真宏教授)
がタッグを組み、

小学生を対象に「シカケコンテスト」と
題してアイデアを募集。
 
 
優人くんのアイデアが選ばれ、
実用化に向けて1月から
社会実験が行われているのです。
 
 
近くの会社に勤務し、
よくこの歩道を通るという人たちは…

 
 
 

小2アイデア迷惑駐輪減少
大人も関心 2割ほどの削減効果も

 

【近くの会社に勤務する人】
「最近減ってますよね、自転車。
何があったんかなって思うくらい!」
「すごいですね。なかなか大人じゃ思いつかない」
 
 
ちなみに優人くん、
本物の花壇でなくなぜ絵にしたのでしょうか?
 
 
【本多優人くん】
「花壇だと道が狭くなったりして、
お世話も大変だから」
 
 
豊中市によると、以前は平均して
50台以上あった迷惑駐輪が、
実験を始めてから2割ほど減っていて、
少しずつ効果が出ているということです。
 
出典:Yahoo!ニュース

 
 
 


 
 
千里中央駅
 

 
所在地: 大阪府豊中市新千里東町1丁目5−4
 
 
 

スポンサーリンク

小2アイデア迷惑駐輪減少を考えた発想が凄い!
ネットでの世間の反響は

 
小2アイデア迷惑駐輪減少について
ネットでは様々な意見が飛び交っています。
 

授業のテーマとしてこのような問題を扱ったり、
アイデアソンなどに関わる機会がありますが、
高校生や大学生のアイデアは、
壮大な理想を机上で無理にSDGsに関連付けたり、
「オトナ受け」するようなものが多いなか、

小学生の素朴のアイデアには
ハッとさせられることが多々あります。

しかし、せっかくアイデアを出しても、
学校や塾で先生に流されてしまうという
愚痴も良く耳にします。

このような実例が広まることで、
子どもの感性の素晴らしさに気づき、
それを大人が活かすような場が
もっと増えていくことが望まれます。

矢萩邦彦
実践教育ジャーナリスト/
知窓学舎・スタディオアフタモード代表

 

平和だなぁ、いいなぁ、こういうの。
禁止禁止よりこういうので対策できるといいなぁ。
 
小学生の目線で、問題解決へ向けた
アイデアが素晴らしいですね。
それでも迷惑駐輪する大人の気がしれませんね。

 

鳥居の絵を描くと立ち小便が減る

ってのと同じ効果だね

法律が許すのであれば
「ここに停めてある自転車は
 ご自由にお持ち帰りください」
なんかも効果ありそうだけど問題も起きそうかな

 

小学二年生で道路の狭さと
手間暇の先を考えられるのがまず凄いと思う。

 

キレイなものの上に物を置く人はいない…
言われてみればなるほどってなるけど
絶対思いつかないな。

下手な大人集まるよりよっぽど子供に集まってもらい
意見交換する方が良いんだろうな、考
えるだけじゃなくて行動に移せる人尊敬だ。

 

いい子だね。
話は逸れるけど、昔からこのアイデアあるんだけど、
子供発信だと採用されるパターンが多い。

これって採用を決めるまでに
色眼鏡的な変なフィルターかかってるんだよね。

いいモノはいいんだから
例えばホームレス発信でも採用できる社会がいい。

 

いいですね。
ただコメントで、このアイデアに対する
大人目線からの課題感など、
ともすれば後ろ向きとも取れるコメントが
散見されるのはなんか残念です。

提起されてるのはたしかにその通りだと
思うものも多いんだけど、
ここでそれは言わなくてもいいんじゃないかなあ。

子供の素直なアイデアで、
大人が頭を悩ませていたことが改善されたのは事実ですよね。

 

確かに思い付かないね。

風情も情緒なく、ただただ『駐輪禁止』
なんて立て看板おくよりも、
よっぽど効果ありそう。

そのトリック花壇があるってだけでも
注目されるところに平気で駐輪するのも
思いっきり気が引けるだろうしね。

 

素晴らしい!この気持ちを忘れない大人に育ってほしいな。

それに引きかえ、迷惑駐輪(駐車)を
やめない大人達ときたら…。

小2の子供が人の為になる発想をしてるのに、
迷惑駐輪をやめない大人達はやれ「めんどくさい」だの
「目的地の近くに駐輪場ないのが悪い
(迷惑駐輪の対策をしてほしくて
問い合わせた先で実際言われた言葉)」だの、
自分さえ良ければいいなんて恥ずかしくないのかね。

うちの近所の迷惑駐輪されてる場所も、
これ敷きつめて描いてくれないかな。

 

小学生のアイデアに大人たちが
賛同して実現させて更にそれにより
効果が見える形で現れる。

みんな嬉しいでしょうね。
そもそも、駅前の開発を行うときに、
駐輪場の設置方に問題があったんじゃないのかな?

行政なのか、地域なのか。

もう少し考えれば違法駐輪問題って
起きないんじゃないのかなぁ。

もう何十年も前からあることでしょ?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200210-00010000-kantele-l27

 
 
 

スポンサーリンク

小2アイデア迷惑駐輪減少による今後の展望

 

この小学2年生が考えた
素晴らしいアイデアを国がどのように
取り入れていくかが注目されます!

 
 
立体アートのスペシャリストたちも
世の中には存在しています。
 
 
数種類の花の立体アートをプロに描いてもらって
大量に印刷 (紙ではなく、雨風に強い素材)
 
 
この花の立体アートを
全国の迷惑駐車の多い場所に置くような
取り組みがされれば、素晴らしいことです。
 
 
 

小2アイデア迷惑駐輪減少を
考えた発想が凄い・まとめ

 

  • 今回は、小2アイデアの迷惑駐輪減少についての
    内容やネットでの世間の反応を
    まとめてお伝えしました。
  •  

  • 大阪府豊中市の小学2年の本多優人くんが
    考えた迷惑駐輪撃退に大きく貢献した花のトリックアート。
  •  

  • 頭の固い大人には思いつかない
    子どもならではの斬新なアイディア。
  •  

  • このアイディアにより国が真剣に花のトリックアートに向き合い
    迷惑駐輪が減少していくことを期待したい。

 
 
 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ネットゲームのFF14やPS4ゲームが大好きなおじさんです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© TAKAのトレンド情報お届けブログ , 2020 All Rights Reserved.