停電情報に注意!台風19号が関東に上陸・直撃!早めの非難を!

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「台風2019」19号(ハギビス)が発生!予想進路図や上陸情報と勢力
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「台風2019」台風19号(ハギビス)が発生しました
 
台風19号(ハギビス)の予想進路や進路図と
台風19号の勢力などの情報をお伝えします。
 
「命守る対策を」 “最強台風”気象庁が異例の会見
会見のニュースはこちら
「命守る対策を」 “最強台風”気象庁が異例の会見(TBS系(JNN))  Yahoo!ニュース
 
 
台風19号 12日(土)夜に東海・関東を直撃
記録的な暴風に警戒

 
 
 

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台風19号(ハギビス)についてですよ!

 
 

台風19号停電情報

 
各電力会社の停電情報
 

 
 


 
大型で非常に強い台風19号は
12日(土)正午現在、八丈島の西約210キロにあって
時速30キロで北北東に進んでいます
 
中心気圧は945ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は45メートル
最大瞬間風速は60メートルとなっています
 
台風は12日(土)夕方から夜にかけて
東海または関東に上陸する見込みです

台風の接近に伴い
東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き
猛烈なしけとなり、東日本を中心に
大雨特別警報が発表されるような記録的な大雨となるおそれがあります

暴風や高波、土砂災害や低い土地の浸水
河川の増水や氾濫、高潮に厳重な警戒をしてください

また、台風は13日(日)にかけて
温帯低気圧の性質を帯びながら東日本から東北を北東に進む見込みです

13日は北日本を中心に、暴風や高波
土砂災害、浸水、洪水に厳重な警戒をしてください
 
 
台風19号直撃
出典:ウェザーニュース
 
 

上陸時の最大瞬間風速は60m/sの予想

台風の暴風域が広いため
12日(土)の午前中から太平洋側の一部が暴風域に入り
接近前から暴風が吹き荒れます

12日(土)夜には東海、関東にかなり近づき
上陸のおそれがあります

上陸時は中心付近の最大風速は45m/s最大瞬間風速は60m/sと
非常に強い勢力が予想され
広い範囲で危険な荒天に見舞われる見込みです
 
 
暴風被害は台風15号より広範囲に及ぶ

広い暴風域を伴ったまま上陸するため
予報円の中心を通った場合は
静岡県や東京都心を含む関東地方の広い範囲で瞬間的に40m/s以上の暴風となり
局地的には先日の台風15号接近時と同等か
それ以上になる60m/s前後の
猛烈な暴風が吹くおそれがあります
 
木の枝などの飛来物により窓ガラスが割れたり
建物の一部損壊、大規模な停電などが発生する危険があります

飛ばされやすいものは屋内へしまうことはもちろん
窓ガラスにテープを張るなどの補強
懐中電灯や備蓄バッテリーの準備など
停電への備え・対策もしておいてください。
 
 
関東の山沿いは最大500mm超の大雨に

台風の北側には秋雨前線があり
台風から大量の暖かく湿った空気が流れ込む影響で
関東から近畿の太平洋側は台風接近前から雨が強まる見込み
 
関東平野の広い範囲で200mm以上
特に南東の風が吹き付ける関東西部や
紀伊半島の山沿いは総雨量が500mmを超えるような
大雨となるおそれがあります。
 
雨量に関しては台風15号よりも大幅に
増加することが予想されるため
風だけではなく、雨への対策も万全に行ってください
 
 
東京湾や駿河湾は高潮に警戒

台風がもっとも近づく12日(土)から13日(日)は
大潮となっているため
沿岸部では高潮に対する警戒も必要です。
 
台風接近により気圧が低くなり海水面が上昇します

東京湾や駿河湾などは12日(土)夕方と13日(日)早朝に
満潮時刻を迎えるところが多く
台風接近と重なると記録的な潮位となる見込みです

これに猛烈なシケが加わるため
越波による浸水の危険が高まります

海岸には絶対に近づかないでください
 
 
交通やインフラへの影響も懸念

勢力をあまり落とさず日本列島に接近するので
交通機関やインフラ設備への影響が広い範囲
かつ長期間に及ぶおそれがあります
 
すでに飛行機の欠航や鉄道の運転見合わせ
道路の通行止めなどが決定している所があり
設備の被害状況によっては長引くことが考えられます
 
三連休を利用して外出される予定をたてている方
各交通機関の状況を確認し
予定の変更も検討してください
出典:ウェザーニュース
 
 
 
台風19号の影響でラグビーW杯
中止になる会場が出る可能性が出てきた。
 
台風19号の影響で
ラグビーW杯の試合に影響
が出そうなのは九州の会場
 
ラグビーW杯 12日の2試合中止
愛知県豊田市のニュージーランド対イタリアと
横浜市のイングランド対フランスの中止が決定
 
ワールドカップで試合が中止になるのは
9回目の開催となる今回が初めてで
大会の規定に従い延期はなく
引き分け扱いとなって両チームに勝ち点2が与えられます。
 
このためグループBは
ニュージーランドが勝ち点16となって
1位での決勝トーナメント進出

イタリアは勝ち点12で3位となり
敗退が決まりました

また、グループCで
イングランドの1位、フランスの2位での決勝トーナメント進出
ここまで10月11日に更新
 
 
九州では週末に2試合が組まれており
12日に福岡で予定されているプールAのアイランド対サモア戦と
13日に熊本で行われるプールDのウェールズ対ウルグアイ戦が
危うい状況となっている。

 
 
台風19号(ハギビス)は9日(水)3時現在も、
大型で猛烈な勢力を保ちながら
マリアナ諸島近海を北西に進んでいます。
 
上陸時は最大瞬間風速60m/s予想
台風は10日(木)朝の時点でも
猛烈な勢力を維持する予想です
 
このあとは進路を少しずつ北寄りに変えて
12日(土)から13日(日)早朝に
東海から関東にかなり近づき
上陸するおそれがあります。
 
その段階でも中心付近の最大風速は40m/s前後
最大瞬間風速は60m/s近い予想です
暴風域が広いため、接近前から暴風が吹き荒れます
 

出典:ウェザーニュース
 
 
先月の台風15号による被害に匹敵のおそれ
 
先月の台風15号では
千葉県を中心に広い範囲で長い時間停電したことが
記憶に新しいところですが

今回も特に台風の進路の東側に当たるエリアでは
15号の千葉県と同等レベルの被害が出るおそれがあります。
今後の台風情報はこまめにチェックして下さい。
 
 
10月7日(月)18時、
大型の台風19号(ハギビス)は急速に発達して
「非常に強い」勢力から「猛烈な」勢力に変わりました
台風の強さ階級の中では最も強いランクです。
 

出典:(tenki.jp) – Yahoo!ニュース
 
 
中心気圧は915hPa 最大瞬間風速は75m/s
台風19号は7日(月)18時までの24時間に
77hPaも中心気圧が下がる急発達をしました
(992hPaから915hPa)
24時間で75hPa以上の発達をした台風は2006年20号以来です。
 
 

出典:ウェザーニュース
衛星画像を見ると、中心付近には非常に小さく引き締まった
「台風の目」がはっきりと見えています
台風の目は小さくくっきりしている時の方が
発達しているといわれます
 
 
この急発達は、周辺海域の海水温の高さが大きな理由とみられます
また、この先も海水温の高い海域を進むため
24時間後の8日(火)18時には
中心気圧900hPa
最大風速60m/s
最大瞬間風速85m/s
に達することが予想されています
これは今年発生した台風の中で最も強い勢力となります
 
 
三連休に日本列島接近のおそれ
 
その後やや勢力を落とすものの
3連休初日の12日(土)15時には紀伊半島沖に達し

  • 中心付近の気圧は950hPa
  • 中心付近の最大風速は45m/s

と非常に強い勢力で日本列島に接近する見込みです。
 
 
台風19号の影響で、明後日9日(水)から12日(土)にかけて
小笠原諸島では大しけとなるおそれがあり、高波に警戒が必要です。
その後、12日(土)から13日(日)に西日本または東日本の太平洋側に接近し
日本列島の広い範囲で暴風や警報級の高波、高潮、大雨などの
大きな影響が出るがあります。

 
まだ接近までには時間がありますが
今後の情報に注意し
最新の気象情報を入手するようにしてください
 
 
 
台風19号の名前「ハギビス(Hagibis)」は
「すばやい」という意味の言葉が由来
 
 
 
今年は台風での被害が多い年となっていますので
事前準備をすることは
かなり重要になってきます。
 
地震や台風災害の防災グッズ「これだけは欠かせない!」厳選4選
 
 
 

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台風19号の影響でラグビーW杯大会組織委が警告

 
World Cup 2019)の組織委員会は7日
強い勢力の台風が日本の南海上に発生したことに伴い
今週末に予定されているプール戦ではすさまじい風や
豪雨に見舞われる恐れがあると警告した
 
 
気象庁(JMA)が注視している
台風19号「ハギビス(Hagibis)」は
最高レベルの「猛烈」なものに発達すると予想され
12日ごろから九州南部を直撃し始めると見られている
 
 
気象庁は、
「台風はまだ日本列島から離れているため、
 現時点ではいかなる警報も出していない

しかし、今年最大級の勢力で
日本を襲う可能性がある」と述べた
 
 
組織委員会は気象アドバイザーからの最新情報としてコメント文を発表し
「台風は北西寄りに進路を取り
10月12日(土)と13日(日)に南日本に強風と大雨をもたらす恐れがある」
とすると

正確な進路を特定するのは「時期尚早」であるものの
試合日程に影響を及ぼす可能性が高い場合は
「緊急的措置を講じる態勢」は整っていると強調した
 
 
台風がプレーを妨げると予想されれば
試合は別の会場に変更される可能性もある
 
 
しかしながら、プール戦が中止となった場合は
両チームの勝敗は引き分け扱いとなる
 
 
プールAでは
準々決勝進出を懸けた争いが激しさを極め
日本を筆頭にスコットランドとアイルランドの
三つどもえの状況となっている

そのため、アイルランドは快勝できると予想されているサモア戦が
ドロー扱いとなれば、かなりの痛手となる
 
 
一方のウェールズは、9日のフィジー戦に勝てばベスト8入りが確定するものの
13日のウルグアイ戦が引き分けとなれば
プールD首位突破が危うくなる。
【翻訳編集】 AFPBB News
 
出典元: 引用 AFP=時事
 
 
九州では週末に2試合が組まれており
12日に福岡で予定されているプールAのアイランド対サモア戦と
13日に熊本で行われるプールDのウェールズ対ウルグアイ戦が
危うい状況となっている
 
 

 
 
 

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台風19号 (ハギビス)の概要

 
台風19号(ハギビス) 10月10日(木)21時
存在地域:父島の西南西約380km
大きさ階級:大型
強さ階級:非常に強い
移動:北北西 20km/h
中心気圧:920hPa
最大風速:50m/s (中心付近)
最大瞬間風速:70m/s
 
 
中心気圧は920hPa 最大瞬間風速は70m/s
 
 
10日(木)21時現在、勢力を少し落とし
猛烈な勢力から非常に強い勢力に変わりました。
 
台風19号は7日(月)18時までの24時間に
77hPaも中心気圧が下がる急発達をしました
(992hPaから915hPa)
 
24時間で75hPa以上の発達をした台風は
2006年20号以来です。

 
 
 
「猛烈な」勢力とは
最大風速54m/s以上の台風のことを指し
気象庁の発表する台風の強さ階級の中で
最も強い分類になる
 
 
10日(木)3時に予想される中心気圧は915hPa
最大風速は55m/sとなっている
 
 
台風19号は5日先の11日(金)には
日本の南に進む可能性が高まっていますが
 
 
その先の予測にはばらつきがあり
正確な進路を特定するのが難しい状況です
 
 
沖縄方面や本州方面へ近づく可能性も否定できず
週後半から三連休にかけて
日本に影響が出る恐れがあります
今後の情報に注意するように気を付けてください
 
 
台風19号は10月に入ってから
1つ目に発生した台風です
 
平年であれば、10月以降は
台風の発生数がだんだんと少なくなる
季節ではあるものの
 
気圧配置の関係で日本に
接近・上陸することがあるため

安心することは出来ません
今後の情報に注意してください

 
 
 

台風の名前について

 
台風19号は『ハギビス』と名付けられた。
 
台風19号の名前「ハギビス(Hagibis)」は
フィリピンが提案した名称で
「すばやい」という意味の言葉が由来です。
 
 
台風の名前
「台風委員会」
(日本含む14カ国等が加盟)などが提案した名前が
あらかじめ140個用意されていて
発生順につけられます
 
 
準備された140を繰り返して使用
(140番目の次は1番目に戻る)されますが
 
 
大きな災害をもたらした台風などがあると
加盟国からの要請によって
 
 
その名前を以後の台風では使用しないように
別の名前に変更することがあります

 
 
台風委員会加盟国14ヶ国
 
中国・香港・日本・ラオス・フィリピン
韓国・タイ・カンボジア・マレーシア
ベトナム・マカオ ・北朝鮮
シンガポール・アメリカ合衆国
 
 
 

台風19号 事前に備えるべき暴風対策

 

出典:ウェザーニュース
 
 
一戸建ての場合は
暴風で被害に遭う箇所は主に
屋根の棟部分なので
 
瓦やスレートなどの割れや棟に打ってある
板金に浮きがあれば
修理しておく必要があります
 
 
台風が近づいてきて
平均風速20m/sを超えると
瓦や屋根材が飛ぶ可能性があり
想像以上の被害をもたらすことがあるのです
 
 
また、ベランダや庭に置いてあるものを
できるだけ家の中に取り込んでください
 
 
ほうきやごみ箱なども強風に
飛ばされればガラスを割るなどの被害を及ぼします
 
 
物干し竿などは外し
物干し台は倒しておくか
取り込んでおくと安心です
 
 
軽いものでも強風で飛ばされると
凶器になりかねないので
できる限り家の中に取り込んでください。
 
 
窓ガラスはある程度強化されているので
風だけで割れることはあまりありません
 
 
むしろ多くは
風で飛ばされてきたものが
ぶつかることが原因です
 
 
ですから、雨戸やシャッターがあれば
閉めておきましょう
 
 

意外と盲点なのが網戸

 
窓ガラスより外側についているのが網戸です
網戸は建付けが悪いとはずれて
飛ぶ可能性がありますので
はずして家の中に入れるのが一番簡単で安心です
 
 
台風は避けることができません
しかし事前に準備をしておけば
被害を少なくできます
 
 
さらに、気象情報などで
暴風が予想される場合には
外出など屋外での行動は控えるとともに
車の運転も避けたほうがよいでしょう
 
出典:ウェザーニュース
 
 
 

米軍(アメリカ海軍)台風情報とは?

 
アメリカ・ハワイの
米軍合同台風警報センター(JTWC)が
発表する台風情報です

 
 
この台風情報は
本来は米国の政府機関による利用を
意図した情報ではありますが
 
一般の人々もアクセスすることができます
通常は6時間おきに情報を発表します
 
JTWCはこちら
Joint Typhoon Warning Center (JTWC)
 
 
なお、このサイトの台風情報の見方ですが
時刻表記が協定世界時(文中表記はUTCではなくZ)と
なっている点に注意する必要があります
 
米軍(JTWC)のマップについて
「XX /YY Z」の表記は
XX日のYY時と見ます
 
日本時刻に合わすには
YY+9時間とする必要があります
例 03/00 Z→ 03/00+9 Z
 
日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい
 
 
 

台風と熱帯低気圧と温帯低気圧のちがいは?

 
よくテレビで
『台風は熱帯低気圧に変わりました』
 
『台風は温帯低気圧に変わりました』
と言われますがどういうことなのでしょうか?
 
 
『熱帯低気圧』 は、
台風の赤ちゃんなんですね。
 
 
では、熱帯低気圧から、
台風に変わる境目とは
何なのでしょうか?
 
 
熱帯低気圧の中心に向かって、
地球の自転の影響で、
反時計回りに風が吹き込みます。
 
 
そして、うずを巻くようになり、
さらにらせん状の上昇気流となって
積乱雲がたくさん発生していきます。
 
 
これを何度もくり返すうちに、
大きなうず雲に成長します。
 
 
うずの中心に近いところが
一番風が強くなり、
この中心付近の
『最大風速』が秒速17m以上になったものを
台風と呼びます。
 
 
熱帯低気圧の中心付近の
風の強さが、秒速17m以上で
熱帯低気圧から台風と呼び名が変わるので
雨の量とかは台風の定義では関係ありません。
 
 
 
台風から温帯低気圧へ
 
熱帯低気圧から風の強さが、
秒速17m以上で台風となり

台風は勢力を増しながら北上していきます。
 
 
そして進路によっては、
日本列島にやってくるのです。
 
 
陸地にあがったりしていくうちに、
だんだんと気温の低い地域に
たどり着きます。
 
 
熱帯から温帯へと、
気温が低い地域にまで進むと、
台風のエネルギー源である
水蒸気が取り込まれなくなります。
 
 
そして、冷たい空気と暖かい空気が
うずを巻いて混ざり合おうとすることで
台風の構造の性質が変化するのです。
 
 
この変化したものが
『温帯低気圧』と呼ばれるのです。
 
 
そのため、台風が温帯低気圧に変わっても
雨や風が弱まるわけではありません。
 
 
また、最大風速が秒速17m以上になっても、
温帯低気圧を台風とは呼ばないのです。
 

  • 台風と熱帯低気圧は、
    性質は同じ(風速の違いだけ)
  •  

  • 台風と温帯低気圧は、
    性質は違う(構造の性質が変化)

 
 
 

台風の規模について

 
テレビなどで
「超大型台風」「猛烈な台風◯号」などと
表現されたりしますが、
 
あなたは、台風が発生した時に疑問に
思う事ありませんか?
 
超大型猛烈な、とは
具体的にどのくらいの強さや大きさなのかって
基準がわかりずらいですよね。
 
 

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超大型の台風は日本列島がほぼ覆われる

 
台風の大きさは、
大型と超大型の2種類に分けられます。
 
 
大型台風は、
風速15m/s以上の「強風域」の
半径が500km〜800km未満のものを指します。
 
 
超大型は、「強風域」の半径が800km以上。
 
 

出典:ウェザーニュース
 
図は、それぞれの台風を日本列島と比較したもの。
超大型ともなると、
日本がほぼ覆い隠されてしまいます。
 
 
猛烈な台風は最大風速54m/s以上
 

出典:ウェザーニュース
 
台風の強さは、図のように、
中心付近の最大風速によっ3段階になっている。
 
 
一つの基準として、
「暴風域」の基準となる風速25m/s以上になると
普通に立っていられず、
通常の速度での車の走行も困難になります。
 
 
このことを基準に考えると、
体感でどれだけ強い勢力なのかが想像しやすいと思います。
 
 
ただできれば、外出はしないほうがいいですが、
外出中に台風に遭遇したときの時に
覚えておいてもいいですね。
 
 
また、瞬間最大風速 という言葉を聞いたこと
あると思いますが、
瞬間的にはそれ以上の暴風が吹く恐れもありますので
台風のときは、石橋を叩いて渡るぐらいの気持ちが必要です。
 
 
まぁ、大丈夫だろうというのが
一番危険だということを覚えておきましょう。
 
 
猛烈な台風ともなれば、
多くの建物の屋根が壊れ、
海岸線の近くでは洪水が発生したり
 
 
短時間で強い雨が続けば
排水のキャパシティーを超えることも
起こり、道路に水が溢れ出したり
家屋に浸水することもあります。
 
 
 

台風で一番注意する事は

 
上記このことからも
台風で一番注意する事は
雨の強さや量です。
 
 
一般的な台風情報というのは
風についての情報になりますので
 
 
細かい地域での雨の量は
実際に住んでいる方しか
わからないということがあります。
 
 
特に局地的は豪雨とかは
テレビなどのメディアの情報では
つかみにくいので注意が必要です。
 
 
建物の中でも「ゴーっ!」というような音の雨が
10分以上続いたときは
 

即、避難の準備に入るぐらいの
心構えが必要なことを肝に銘じておきましょう!

 
 
今年は台風での被害が多い年となっていますので
事前準備をすることは
かなり重要になってきます。
 
地震や台風災害の防災グッズ「これだけは欠かせない!」厳選4選
 
 
 

まとめ

 

いかかでしたか?

 
  • 台風19号 (ハギビス)の概要
  •  

  • 台風の名前について
  •  

  • 台風19号 事前に備えるべき暴風対策
  •  

  • 米軍(アメリカ海軍)台風情報とは?
  •  

  • 台風と熱帯低気圧と温帯低気圧のちがいは?
  •  

  • 台風の規模について
  •  

  • 台風で一番注意する事は
  •  

  • 是非、参考にしてくださいね。

 
 

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