滋賀県立八幡工業高で試験中トイレ退室の生徒は1割減点!規則を廃止に

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滋賀県立八幡工業高で試験中トイレ退室の生徒は1割減点!規則を廃止に
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滋賀県立八幡工業高
定期試験中にトイレに行くため
退室してしまった生徒に対し

試験の得点を『1割減点』していたということが
10月9日(水)に京都新聞社の取材で明らかになった
 
 
 
京都新聞社の取材に対し、
滋賀県立八幡工業高の中辻仁史校長は
「生徒に我慢を強いた非人権的な規則でした」
とコメント
 
京都新聞社が4日に取材を申し入れた後に
規則の廃止を決定した
 
 
 

学校や教職員の事件が後を絶たない。
ここ数年本当に多いですね。
 
 
ただ、教職員や警察官など公務員職の場合は
実際の犯罪でメディアに取り上げる確率が
圧倒的に高いということもありますが
それにしても多すぎる。
 
 

事件に大きいも小さいもないと
誰かがいっていますが誰かがいっていますが(by 青島俊作)
 
 
ほんと世間をざわつかせるような事件から
窃盗などまでたくさんある。
 
 

子供の教育をしなければいけない立場にある
職種だけに世間からのバッシングなどの
風当りは自然と強くなります!

 
 
 
教師を信頼できない人は!?
 
ネット上では「教職という自覚がないのか」
「本能のままに行動してはいけないでしょう」
と不信感をあらわにする声も。
 
しらべぇ編集部が
全国10〜60代の男女1,732名に
教師をどう思うか調査したところ、
4割以上が「信頼できない」と回答している。
 

出典:ニュースサイトしらべぇ
 
全国で多発する教員の不祥事で
傷ついている児童・生徒たち。
 
緊急に臨床心理士が学校に入っても
その傷が一生癒えないことがある現実を
教諭一人ひとりが重く受け止める必要がある。
 
 
 
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滋賀県立八幡工業高(近江八幡市)で試験の得点を1割減点

 

滋賀県立八幡工業高(近江八幡市)で
定期試験中にトイレに行くため
退室してしまった生徒に対し
試験の得点を1割減点していたということが
10月9日(水)に明らかになった
 

滋賀県立八幡工業高等学校
 

 
所在地:〒523-0816 滋賀県近江八幡市西庄町5
 
 
 

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滋賀県立八幡工業高によると

 
10年以上前からの
滋賀県立八幡工業高の独自規則といい
滋賀県立八幡工業高等学校は
8日に始まった中間考査から
この規則を廃止しました
 
 
滋賀県立八幡工業高によるとによると
規則は試験中に途中退席する生徒が
たくさんいたことから定められた
 
 
校則ではなくて
試験前に教員が生徒に口頭で言っていた
 
 
内申点をつけるときに
途中退室した1科目ごとに実際の得点を
1割減らして評価していました
 
 
本年度は1人
昨年度は延べ9人が対象となったが
 
学校側は「評定が下がったことはない」としている  
 
生徒が退室を申し出た時に
試験監督は「点数が減るが良いか」と聞いた上で
トイレまでついて行く形をとっていた
 
 
 

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滋賀県立八幡工業高は規則の廃止を決定

 
滋賀県立八幡工業高
京都新聞社が4日に取材を申し入れた後に
規則の廃止を決定した
 
 
規則が設けられた時期や詳しい原因は
教員が異動したため分からないという
 
 
在校生の一人は「おなかが弱く、我慢するのがきつかった」
と体験を話す
 
母親は
「内申点は就職や進学などに関わる大切な物
保護者は規則があることも
廃止になったことも正式に聞かされていなくおかしい」
と憤る
 
 
 

滋賀県立八幡工業高の中辻仁史校長のコメント

 
取材に対し、滋賀県立八幡工業高の中辻仁史校長
「生徒に我慢を強いた非人権的な規則でした」
と認めた上で
 
今後「むやみやたらと
途中退席する生徒が出ない方法を考えてから
生徒と保護者に経緯を説明したい」と発した
 
 
滋賀県教育委員会は
「県内各校に対し時代にそぐわない規則がないか
確認するよう呼び掛ける」としている
 
 
 

専門家の意見は?

 

名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
 
校則はネット上に
公開したほうがよいと思います
今回は、明らかにブラック校則の一つ
生理現象が成績にリンクしてしまう

こういった危うい校則のいくつかは
明らかにおかしいとわかっていながらも
有名無実化しているものもあります

たとえば、「旅行の際には学校の許可を得ること」など
しかしながら、今回の例は
実際にそのとおりに運用されていた

記事によると、実際にテストの点数が1割減らされていて
かつ「評定が下がったことはない」と
学校は説明しているとのこと

「評定」というのは、いわゆる
「内申書」に記載される5段階評価の数値を指しますが
テスト(定期考査)の点数は評定を決めるうえでの
重要な判断材料のはずです

いったいどうなっているのか
丁寧な調査あるいは説明が必要だと思います
 
 

教育研究家、学校業務改善アドバイザー、中教審委員(第9期)
 
おかしなルールじゃないかとは感じそうなものですが
10年以上も続いていたのはなぜでしょうか?

ルールや指導の目的をしっかり確認すること
それから目的と手段との関係を考えるべきです

本件では、テスト中に離席する生徒を減らしたかったという目的
趣旨なのかもしれませんが

それは本当に大事なことでしょうか?

テストがつまらない生徒(全然解けないなど)
あるいは不正をしたいという生徒がいるとしたら
離席したら減点という措置ではなく

テストや授業のあり方を考えたり
スマホを回収したり
別の手段も考えていくべきでしょう

個別の学校の実情があるので
一概には言えませんが

一度つくったルールを守らせること
手段が目的化していた可能性があるのでは
しかも妥当性が疑わしい手段のままで
ということが気になります

出典元: 引用 Yahoo!ニュース

 
 
 

ネットの意見は?

 

今の時代、スマホをポケットに隠すこととか
簡単だから減点ないなら中盤くらいで
トイレ行って調べて出てくるってできそうやけどな

 
自分が学生の時
テスト中にトイレに行く人って
ほとんどいなかったけどな

退席する生徒が多かったということは
不正をする生徒がいたのかもしれない

それなら厳しいルールもしょうがない

評定に影響がなかったのなら
実際は減点せずに抑止力として利用していたのかも

無くしたら
それはそれで問題が出てくるんじゃないかなと思う

 
最近の生徒は授業中に
簡単にトイレにいくなあと思ってました

普通の授業でも平均1~2名はトイレにいきます
休み時間中に用を済ますなどの
基本的な習慣をしっかりすべきではないのかと
感じていますが

そんなことを言おうものなら
大変なことになるのがいまのご時世です

大切なテストなのだから用ぐらい足してから
受けろよと言いたくもなるのですが

試験になるとトイレにいく生徒がぐっと増えます
そういうのを口頭でやんわりと注意をしても
「別にいいだろ」「校則のどこに書いてあるんだ」
ということになってしまうので
こんな奇怪な校則ができあがるのでしょう

 
トイレが近い体質の生徒がいるのは事実だが
非人道的と批判する前にテストの途中退室は
簡単に出来るものではないと認識させる必要があるのでは?

 

自分の時は、退室したら戻れない
(それ以上試験が受けられない)だった気がします

非常に公平なシステムだったと思います

今はスマホもあり不正も簡単に可能なので
退室が多かったならそのうちの幾らかは
不正目的だったと見なされても仕方ないのでは

中座する人で集中が乱される人もいるでしょうし
公平を期すなら
まったく規則がないのもどうかと思います

体質や病気の関係でどうしても必要な人は
医者の診断書があれば他の部屋で
受けられるとかで対処も可能では?
 

不正する可能性がある以上
途中退室は何らかのペナルティは必要だと思うが

大学入試や社会人の試験は
棄権と見なされて不合格となるのがほとんどなのに

出典元: 引用 Yahoo!ニュース

 
 
 

ネットの意見では
スマホが普及した時代だからこそ起こっているのでは
という意見も多い。
 
 
確かに、隠し持つことも容易だし
トイレで検索すれば簡単にカンニングもできる。
 
 
コメントにもありましたが
私の時代でも、
試験中にトイレに行く生徒なんて
ほとんどいなかった記憶があります。
 
 
席を立って、トイレに行くという行為で
男子生徒が『大』の方で
扉の中に入るようなことがあれば

まず誰もが考えるのが
スマホによる「カンニング」です。
『小』の方なら、先生がついていっていれば
カンニングはできない。
女子生徒はカンニングすることができます。
 
 
減点するというのは、やりすぎですが
対策を取るなら
 
身体検査でスマホを持っているかの確認や
テストを始める時間を多少遅らせでも
トイレの時間を取るということでしょうか?
 
 
学校側のコメントでは
トイレに行く生徒があまりにも多かったためと
コメントしていますが
 
昨年度、で対象者が9人、今年が1人という数字
この数字ならお腹が痛くなって
トイレに行く生徒の数としては
普通の数だと思います。
 
 
年間で50人とかだったら、
確かに多いなって思う。
 
 
 
余談ですが
小学校4年生のとき、
授業中に仲の良かった子がお腹が痛いので
トイレにいきたい(大)と教室を出ていき
 
戻ってきたときの一言
 

「特急ではなくて、新幹線だったー!」

クラスで大爆笑した。
ふと思い出しました。
 
 

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