熊本県山江村立山江中学校の男性教諭(64)が懲戒免職!飲酒運転で事故

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熊本県山江村立山江中学校の男性教諭(64)が懲戒免職!飲酒運転で事故
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熊本県教育委員会は、
酒を飲んで車を運転し事故を起こした
熊本県山江村立山江中学校の男性教諭(64)を懲戒免職にした
 
 
また、女性を車ではねて死亡させた
宇城教育事務所管内の小学校の男性教諭(50)を
減給10分の1(5カ月)に、
それぞれ処分したと、8日発表した
いずれも同日付
 
 
教職員の事件が後を絶たない。
ここ数年本当に多いですね。
 
 
ただ、教職員や警察官など公務員職の場合は
実際の犯罪でメディアに取り上げる確率が
圧倒的に高いということもありますが
それにしても多すぎる。
 
 

事件に大きいも小さいもないと
誰かがいっていますが誰かがいっていますが(by 青島俊作)
 
 
ほんと世間をざわつかせるような事件から
窃盗などまでたくさんある。
 
 

子供の教育をしなければいけない立場にある
職種だけに世間からのバッシングなどの
風当りは自然と強くなります!

 
 
 
教師を信頼できない人は!?
 
ネット上では「教職という自覚がないのか」
「本能のままに行動してはいけないでしょう」
と不信感をあらわにする声も。
 
しらべぇ編集部が
全国10〜60代の男女1,732名に
教師をどう思うか調査したところ、
4割以上が「信頼できない」と回答している。
 

出典:ニュースサイトしらべぇ
 
全国で多発する教員の不祥事で
傷ついている児童・生徒たち。
 
緊急に臨床心理士が学校に入っても
その傷が一生癒えないことがある現実を
教諭一人ひとりが重く受け止める必要がある。
 
 
 
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熊本県学校人事課によると

 

熊本県学校人事課によると
山江中の男性教諭は7月21日に
熊本市中央区水前寺であった会合で
ビール2~3杯と焼酎のお湯割り4~5杯飲んだ後
さらに繁華街で飲酒をしようと車を運転
 
 
熊本市中央区の中央街の駐車場で
軽乗用車などに衝突する事故を起こし
道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された
呼気からは基準値の4倍超のアルコールが検知された
 
 

熊本県教育委員会は、
酒を飲んで車を運転し事故を起こした
山江村立山江中学校の男性教諭(64)を懲戒免職にした
 

山江村立山江中学校
 

 
所在地: 〒868-0092 熊本県球磨郡山江村大字山田丁60
 
 

宇城事務所管内の男性教諭は昨年10月26日
宇土市の県道を運転中に横断歩道を歩いて
渡っていた女性(51)をはねて死亡させ
 
先月、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で
罰金刑を受けた
 
 

熊本県教育委員会の2019年度の
懲戒処分は6件7人(懲戒免職3人)となった
 
 
古閑陽一県教育長は
「さらなる教職員の綱紀の保持
服務規律の確保に取り組む」
とのコメントを発表した
 
 
 

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「飲酒運転」酒気帯び運転と酒酔い運転の基準は

 
酒気帯び運転
呼気1リットル中のアルコール濃度
0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満
違反点数14点
免停90日
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 
 
酒酔い運転
呼気1リットル中のアルコール濃度
0.25ミリグラム以上
違反点数25点
免許取り消し
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 
 
「酒酔い運転」か「酒気帯び運転」かは
警察の判断次第
 
 
 

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「酔い」のメカニズム

 
では0.25ミリグラムとは
どれぐらいの飲酒で計測されるのか?

 
 
ビール中びん1本で「酒気帯び運転」
道路交通法において、酒気帯び運転の基準値となる
呼気中アルコール濃度は0.15mg/L

血中アルコール濃度に換算すると、0.3mg/mL(0.03%)に当たります。

これは、純アルコール20g
(ビール中びん1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯)を
飲んだときの血中アルコール濃度
0.2mg/mL(0.02%)~0.4mg/mL(0.04%)に相当します。
量ではなくお酒を少しでも
飲んだら絶対に運転してはいけません。

 
 


出典:サントリー
 
酒量

  • 日本酒(1~2合)
  • ビール中びん(1~2本)
  • ウイスキー・シングル(3杯)

 
ビール1~2本ぐらいですと

普通に居酒屋などでも飲む量ですね!

 
この量で「酒酔い運転」となる場合もでてきます。
 

まさに、飲んだら乗るな! 乗るなら飲むな!ですね!

 
 



 
出典:サントリー
 
 
 
詳しくはコチラ
酔いってなに?|DRINK SMART お酒の正しい付き合い方を考えよう|サントリー
 
 
 

ネットの反応は

 

この処分が重すぎるとの意見もあると思いますが
世間でこれだけ飲酒運転への非難がある中
どれだけのリスクがあるのかわかった上で
自らの意思で犯した罪です
当然の処分だと思います
 

酒飲んで運転しようと思った事
1mmもないからある意味凄いと思う
これだけ飲酒運転の事故が多いのに
まだ運転しようと思うんやもんな
クズだね
 

動車メーカーは途上の自動運転に力を入れるより
①有効な免許証をかざさないとエンジンがかからない
②呼気からアルコールが検出されるとエンジンがかからない
等のシステムを本気で考えてもらいたい
下手な自動軽減ブレーキなんかより
ずっと事故防止になると思う

また高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故は
両足の不自由な身障者用福祉車両を
もっと一般化できないものだろうか?
 
人間 ちょっと魔が差したりして
人生を台無しにしてしまうことがある

人生を台無しにしないために
日頃からまっとうな社会人であるべきだと思う
自分の失敗は自分で負うことになる
負け組は、社会にその責任を押し付ける

 
重いか妥当かは別にして
これを基準とするならば
神戸の四人組は1000%懲戒免職やね!
裁きは「公平」でないといけません
神戸市教育委員会は、「公平」な裁きができるのか?

 
学校での処分内容よりも50歳の教師は
飲酒してなくても横断歩道の女性をはねて
死亡させたのに罰金刑だけなのは不思議です

教師に対する検察の処分が甘過ぎませんか?
コレが横断歩道以外での飛び出しなら判りますけど
もしも飲酒してたなら更に軽すぎで不可解です
その反対に飲酒などモラル上の
不適切な部分がない事故なら民事や刑事上の責任は負うので
職務上の処分は関係ない気もします

 
飲酒運転はどんな職種であれ絶対
にやっては行けない事だ
ただ同じ公務員なのに県職員や
市の職員は懲戒免職にならないが
教職員だけ厳し過ぎるのはなぜなのか

 

熊本では飲酒運転が見つかるほとんどが事故を起こした時です
毎度毎度、なんで検問とかやらないのか不思議でなりません
 
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000006-kumanichi-l43

 
 
 
私はかなり前にお酒を止めているので
飲酒運転はすることはないです。
 
 
九州ときくと思い浮かぶのが九州男児という言葉だ
九州男児といえば
亭主関白やお酒が強いというイメージです。
 
 
とくに今回、懲戒免職になった
60代の男性などは
「九州男児」の典型的な例かもしれません。
 
 
あってはいけないことだが
飲酒運転に対する認識も
薄かったかもしれない。
 
 
お酒に強い弱いにかかわらず
一滴でも飲んだら乗らないのが常識
 
 
ネットのコメントでも書かれていましたが
いまや、自動運転ができる時代だなので
 
車にアルコールチェッカー機能がついていて
感知したら絶対にエンジンが
かからないようなシステムが
今後10年ぐらいの間には
本当に完成しているかもしれない。

 
 

さらに、気になることが
64歳で現役の教師ということは
定年退職してないことになるので
おそらく65歳で定年退職だったと予想できます。
あとわずか1年だ。
 
 
公務員の方の60歳での定年退職金は
各都道府県で差はあるものの
平均で2000万円以上ありました。
 
 
ということは、この64歳の教師は
飲酒運転で2000万円の退職金が
0円になったということだ。
後悔してもしきれない金額です。
 
 

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