岩手県花巻市の小学校50代の男性教諭酒気帯び運転「飲酒運転」の基準

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岩手県花巻市の小学校50代の男性教諭酒気帯び運転「飲酒運転」の基準
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教職員の事件が後を絶たない。
ここ数年本当に多いですね。
 
 
ただ、教職員や警察官など公務員職の場合は
実際の犯罪でメディアに取り上げる確率が
圧倒的に高いということもありますが
それにしても多すぎる。
 
 

事件に大きいも小さいもないと
誰かがいっていますが誰かがいっていますが(by 青島俊作)
 
 
ほんと世間をざわつかせるような事件から
窃盗などまでたくさんある。
 
 
子供の教育をしなければいけない立場にある
職種だけに

世間からのバッシングなどの

風当りは自然と強くなります!



 
 

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岩手県花巻市の小学校50代の男性教諭酒気帯び運転

 
ニュースはこちら
花巻の小学校教諭が酒気帯び運転で事故/岩手 IBC NEWS
出典:岩手 IBC NEWS
 
 
教職員の酒気帯び運転による摘発が止まりません。
 
 
また学校関係者による酒気帯び運転です
岩手県花巻市の
小学校に勤務する50代の男性教諭が
9月8日、酒気帯び運転で

車を横転させる事故を起こし
警察が詳しい状況を調べています
 
 
この男性教諭は、今月8日午後6時半ごろ
北上市内の県道で乗用車を運転中

ハンドル操作を誤り車を
横転させる事故を起こしました
 
 
その際に警察の呼気検査を受けたところ
基準値を超えるアルコールが
検出されたということです
 
 
 

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岩手県花巻市委員会によると

 
花巻市教育委員会によりますと
男性教諭は9月8日に

花巻市内の宿泊施設で知人との
昼食中やその前後に220ミリリットルの
カップ入り焼酎2本を飲みました
 
 
男性教諭は宿泊施設でシャワーを浴びたあと
1人で車を運転し
事故を起こしたということです
 
 
警察は現在も道路交通法違反の疑いで
この男性教諭から任意で事情を聴いています
 
 
花巻市教育委員会は男性教諭の処分について
「県教委に情報提供しながら判断していただく」
としています
 
 
県内では先月末から今月にかけて
宮古市内の中学校の非常勤男性職員と

盛岡市内の県立高校の男性副校長が
酒気帯び運転で摘発されたばかりで

教職員の飲酒による不祥事が相次いでいます
 
 
 

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「飲酒運転」酒気帯び運転と酒酔い運転の基準は

 
酒気帯び運転
呼気1リットル中のアルコール濃度
0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満
違反点数14点
免停90日
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 
 
酒酔い運転
呼気1リットル中のアルコール濃度
0.25ミリグラム以上
違反点数25点
免許取り消し
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 
 
「酒酔い運転」か「酒気帯び運転」かは
警察の判断次第
 
 
 

「酔い」のメカニズム

 
では0.25ミリグラムとは
どれぐらいの飲酒で計測されるのか?

 
 
ビール中びん1本で「酒気帯び運転」
道路交通法において、酒気帯び運転の基準値となる
呼気中アルコール濃度は0.15mg/L

血中アルコール濃度に換算すると、0.3mg/mL(0.03%)に当たります。

これは、純アルコール20g
(ビール中びん1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯)を
飲んだときの血中アルコール濃度
0.2mg/mL(0.02%)~0.4mg/mL(0.04%)に相当します。
量ではなくお酒を少しでも
飲んだら絶対に運転してはいけません。

 
 


酒量

  • 日本酒(1~2合)
  • ビール中びん(1~2本)
  • ウイスキー・シングル(3杯)

 
ビール1~2本ぐらいですと

普通に居酒屋などでも飲む量ですね!

 
この量で「酒酔い運転」となる場合もでてきます。
 

まさに、飲んだら乗るな! 乗るなら飲むな!ですね!

 
 



 
出典:サントリー
 
 
 
詳しくはコチラ
酔いってなに?|DRINK SMART お酒の正しい付き合い方を考えよう|サントリー
 
 



 
 

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