普通のネットおじさん「たかおっち」が趣味・雑学・その他のお役立ち情報などを発信するブログです

平野多恵の和歌みくじが引ける場所は天祖神社 プロフィールとおみくじの由来

アバター
WRITER
 
平野多恵は成蹊大学准教授 プロフィールを紹介 和歌みくじが引ける場所は天祖神社 おみくじの由来は もともと後継者選びや、 国の祭事・政といった 重要事項を決定する際に 神様の御声を聴くための 道具として用いられていた 『籤(くじ)』が起源だと言われています。 なんと国の最重要事項をくじ引きで決めてたのです。 今では絶対考えられないですね。
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ネットゲームのFF14やPS4ゲームが大好きなおじさんです。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは~。 プロブロガーのたかおっちです。
 

日本人はおみくじ好きな人が多いですよね。

 
 

はい、大好きです!

 
あなたはどうですか?
 
神社などにいって、
「私はおみくじが大嫌いだから引かない」とかいう人を
私は見たことないです。
 
 
姓名判断、手相、タロット占い、
四柱推命、アガスティアの葉、文鳥など
様々な占いをやり続け、
 
神社仏閣のおみくじに辿り着いた女
成蹊大学文学部教授 平野多恵さんについてです。
 
 
スポンサーリンク


 

平野多恵さんについてですよ!

 
 

平野多恵の和歌みくじが引ける場所は天祖神社

 
 
 

天祖神社の和歌みくじとは?

 


 
成蹊大学プロジェクト型授業との連携でつくられた、
ときわ台 天祖神社(東京都板橋区)の
オリジナル和歌みくじです。
※歌占…和歌による占い。神社の「和歌みくじ」の起源とされる。
 
 
この和歌みくじの
正式名称は「天祖神社 歌占(うたうら)」
 
 
室町時代に行われていた
弓を使った和歌による占い「歌占」を体験できる
非常に珍しいおみくじです。
 
 
この歌占には独特のルールがあり
自分にふさわしい歌占が頂けるように
引く前に呪歌を唱えます。
 
 
呪歌を唱えたら目を閉じて
弓にかかっているおみくじを1枚引きます。
 

出典: 笠間書院
 
 
天祖神社歌占プロジェクトの詳しい情報はこちら
新しい和歌みくじをつくる―天祖神社歌占プロジェクト平野多恵[成蹊大学准教授]
 
 
 
天祖神社
 

 

 
住所:東京都板橋区常盤台2-4-3
電話: 03-3956-6168
 
アクセス:東武東上線「ときわ台」駅南口から徒歩1分
駅から徒歩1分の立地で大変便の良い所にあります
駅から神社までは商店街を抜けていくような感じです。
 

ときわ台天祖神社の公式ホームページはこちら


 
 
 
スポンサーリンク

平野多恵さんプロフィール

 
名前:平野 多恵(ヒラノ タエ)
生年月日:1973年生まれ
出身地:富山県
学歴:お茶の水女子大学 文教育学部卒・東京大学大学院博士課程修了
職業:成蹊大学 文学部 教授
 
著書に『明恵 和歌と仏教の相克』(笠間書院、2011)、
共編著に『大学生のための文学レッスン 古典編』(三省堂、2009)、
『明恵上人夢記訳注』(勉誠出版、2015)などがある。
 

 

 

 
 
お茶の水女子大学と聞くとお嬢さまのイメージがあります。
 
平野多恵さんの専門は

  • 日本中世文学
  • 和歌文学
  • 仏教文学

という事です。
 
 
平野多恵さんが現在、研究している事

  1. 僧侶による文学 中世の文学と仏教の関わりに興味があり、
    現在は釈教歌といわれる仏教に関連する和歌について
  2.  

  3. おみくじの文化史 和歌が書かれた
    日本独自のおみくじに関心を持っている
  4.  

  5. 古典文学教育におけるアクティブ・ラーニング 
    古典文学を主体的に学ぶための参加型授業のしかけを考えています

 
 
神さまの声をきく おみくじのヒミツ

 

おみくじの歌 三十一文字と神仏のお告げ、そのルーツが鮮明に

 
 
 

スポンサーリンク

おみくじの由来

 
おみくじは、もともと
後継者選びや、
国の祭事・政といった
重要事項を決定する際に
 
神様の御声を聴くための
道具として用いられていた
『籤(くじ)』が起源だと言われています。
 
なんと
国の最重要事項をくじ引きで決めてたのです。
今では絶対考えられないですね。
 
 
現在では
「おみくじ」は個人の運勢占いとしての色が濃く
誰もが気軽に引くことができます。
 
 
現在のようなおみくじを考案した人物は
天台宗比叡山元三慈恵大師良源上人(912~985)
だといわれていて、
 
個人の吉凶を占うようになったのは、
鎌倉時代初期からで
その頃の「籤(くじ)」
自分で用意していました。
 
 
現在のおみくじは
紙に書かれた『みくじ箋(せん)』ですが、
その7割近くが
山口県周南市にある二所山田神社が
設立した月刊新聞社「女子道社」
作られています。
 
 
よく見かけるおみくじの自動販売機は、
「女子道社」が明治時代に開発、
大正時代に実用新案を
登録しています。
 
紙に書かれた『みくじ箋』の
残りの3割は各寺社にて作られていて、
各々、独自の特徴があって、
寺社参りの基準にしている人も多いです。
 
 
 

スポンサーリンク

テレビ情報番組の朝の占いについて

 
朝の情報番組で占いやっていますよね。
 
私は占いが始まったら

  1. 一番いい運勢だけ確認
  2. 自分の星座がはいっていなかったら即効チャンネル変更

いつもこのパターン

朝から最下位だと気分がよくないので
1位以外は見ないようにしてます。
 

チキンハートなんですね。

 
 
 
スポンサーリンク

まとめ

 

いかかでしたか?

 
  • 今回は「平野多恵さん」について紹介させていただきました。
  •  

  • 日本人は占い大好きですなので
    平野多恵さんとっても貴重な存在になっていくと思います。
  •  

  • 天祖神社の和歌みくじは一度引いてみたいです。
  •  

  • 驚くことに、昔は国の最重要事項をおみくじで決めていた。
  •  

  • 是非、参考にしてくださいね。

 
 








私が使っている検索エンジン最適化(SEO)100点満点の評価のWordPressテーマ


 
 






この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
ネットゲームのFF14やPS4ゲームが大好きなおじさんです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© たかおっちのお役立ち情報発信ブログ , 2019 All Rights Reserved.