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桜のお花見スポットで人気や名所【関東】東京編「六義園」

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桜のお花見スポットで人気や名所【関東】東京編「六義園」
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こんにちは~。 プロブロガーのたかおっちです。

毎年この季節が近くなると、いつかいつかと、
桜の開花宣言をニュースでチェックしてしまうシーズン到来ですね。

本日3月20日、東京では花が4輪であとわずか1輪
開花宣言されませんでした。

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桜の開花宣言の条件は?

まず、気象庁が開花を
予想する前に観測する木を決めます。

東京の標本木は靖国神社にあります。
 
 
開花宣言は、
この標本木の花が5~6輪開いた状態のときに
行われるのです。
 
 
『満開』は?
標本木の80%以上のつぼみが開くと、
満開です。
 
 
いざ咲き始めると、
ゆっくりしてると桜が散っちゃうんじゃないかと、
急に焦り始めたりもします。
 
 
去年の桜お花見について書きたいと思います。

私にとってこれまでお花見といえば、
野外宴会が大半でした。
 
 
目黒川沿い、井の頭公園、上野公園、代々木公園、善福寺緑地公園
…毎年かかさず行ってきたような気がします。
 
 
しかし、去年は花見の楽しみ方を
変えてみました。
 
 
一人で散歩をしながら夜桜をゆっくり楽しもう。
桜をゆっくり見ながら、一人歩きもいいんじゃないかなと。
 
 
というわけで去年行った花見スポットのご案内です。
 
 

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六義園

小石川後楽園と並び江戸の二大庭園として
知られる東京を代表する庭園
いつ行っても素晴らしいのはいうまでもありません。
そしてこの時期の夜桜のライトアップは格別
 
 
JR山の手線駒込駅から本郷通りを歩くこと4~5分。
しばらく歩くと、正面入り口発見。
 
 
入り口付近は多くの人で賑わっているので、
近くまで来れば、すぐにわかりますね。
 
 

込み合う正面入り口付近からやや暗がりを進むと、
一気にライトアップされた別世界が広がります。
 
 
六義園の横20メートル、高さ15メートルの枝垂れ桜は超有名。
 

この時期はあちこちで桜は見慣れているものの、
他とはだいぶ存在感が違います。
 
 
公園の中もゆっくり散歩しました。
外国からの方も沢山いたのと、おしゃれな露店の雰囲気もあって、
なんだか野外フェスにでも来た気分にもなりました。
 

 

 
 
六義園の花見の魅力はなんといっても枝垂れ桜と、
そしてこの何とも贅沢な庭園で夜遊びを楽しめることです。
そして値段もリーズナブル
 

 
 

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「六義園」の情報

六義園 ~しだれ桜と大名庭園のライトアップ~

今年の情報です。
 

 
所在地 東京都文京区本駒込六丁目
開催期間2019年3月21日(木・祝)~4月3日(水)
時間:9:00~21:00 (最終入園は20:30まで)
※ライトアップは日没~21:00
東京都文京区本駒込6-16-3 JR駒込駅下車 徒歩5分
入園料:一般300円、65歳以上150円、小学生以下・都内在住・在学の中学生は無料
※16:30以降については、来場者の安全確保のため、立ち入り制限される区域があります。
 


 
 
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