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インフルエンザの耐性とは?かかりやすい・かかりにくいがある?

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インフルエンザの耐性とは?かかりやすい・かかりにくいがある?
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こんにちは~。セールスアドバイザーのTAKAです。

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毎年冬になると猛威を振るうインフルエンザ

でも、ふと周りを見回すと、
人によっては「毎年のように家族でインフルエンザにかかる」という人もいれば
今まで一度もかかったことが無い 」という人など様々ですよね。

この違いって何でしょう?

今回はインフルエンザかかりにくい人の特徴や、
かかりやすい人との差について調べてみようと思います。
 
 
目次
1. 感染経路から考える
2. 生活環境から考える
3. もしかして生まれつき?
4. もしかして鈍感?
 
 

1.インフルエンザの感染経路から考える

インフルエンザの感染経路は大きく分けて以下の3つがあります。
○ 飛沫感染
○ 接触感染
○ 空気感染(飛沫核感染)

いわゆる伝染病は、このいずれかが起因しますが、インフルエンザが怖いのは、
どの経路であろうと、他者からの感染によってすべて感染します。
 
 
そのため、人が多い場所に行く機会が増えるほど
インフルエンザにかかる可能性は、必然的に高くなります。

つまり、極論をいうと人と会わなければインフルエンザにかかることは無いとも言えますね。

全く人に会わない、というのは、通常の社会生活を送っている人ならほぼ不可能ですよね。
まぁ、極力人ごみを避けて、罹患する可能性を低くすることはできるかもしれません。
 
 

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2.生活環境から考える

インフルエンザは免疫力が低いほど罹患率が高くなります。
免疫力を高めるためには食事・睡眠・運動といった日々の生活習慣が重要であるため、
インフルエンザにかかりづらい人は、健康的な食事と十分な睡眠、
適度な運動を自然と行っている可能性が高いです。
 
 
3.もしかして生まれつき?
生まれ持った遺伝子による差もあると言われています。
家族や親戚でインフルエンザにかかった経験が少ない人は、
生まれつき免疫力が高い可能性があります。
 
 

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4.もしかして鈍感?

インフルエンザにかかっても、
必ずしも高熱やひどい関節痛が起きるわけではありません。
微熱程度で済み、普通の風邪のように軽い症状で済むケースも。
 
 
もしかしたら、インフルエンザに気づかず普通に過ごし、
自然治癒・・・という人もかなりの割合でいるでしょう。
また稀にですが「不顕性感染」という全く症状の出ない場合もあります。
 
 
総じてみると、遺伝や体質などによって多少は変わるのでしょうが、
インフルエンザにかかりにくい人というのは
健康的な生活が自然とできているんだと思います。
 

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