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東京のソウルフードもんじゃのルーツや種類!実は奥が深い?

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東京のソウルフードもんじゃ焼きのルーツや種類!実は奥が深い?
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こんにちは~。セールスアドバイザーのTAKAです。

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東京の名物と言ったら、もんじゃをあげる人も多いと思います。
東京中央区にある月島はもんじゃの「聖地」的扱い で、
色々なお店が軒を連ねていますよね。

東京下町に生まれ育った方にとっては、
もんじゃは幼いころから当たり前にあるもの。
ソウルフードでした。

が、しかし大人になって初めて月島に行き、
もんじゃを目にした際にびっくり仰天でした。
もんじゃは案外?奥が深く、東京内でも何となくですがカテゴリーがあります。
そんなもんじゃのあれこれをご紹介します!

目次
1. 「お好み焼き」よりも歴史あり!もんじゃのルーツ
2. 浅草・月島・千住の違いとは?
 
 

1.「お好み焼き」よりも歴史あり!もんじゃのルーツ

もんじゃは江戸時代末期から明治にかけて、
子供たちが出汁で溶いた生地で鉄板に文字を書いて覚えながら食べていたのが始まりと言われており、
当初「文字(もんじ)焼き」と呼ばれていました。
そう、もともとは子供立ちの間食(おやつ的)な食べ物だったんですね。

よくもんじゃは、関西のお好み焼きから派生した、なんて言われがちですが、
江戸後期には原型があったもんじゃの方が、
大正時代にその原型が誕生とされるお好み焼きより歴史は長いんですよ!
「もんじゃなんておこのみの失敗作やん」
なんて言ってる関西の方に、是非この事実を教えてあげて下さい♪
 
 

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2.浅草・月島・千住の違いとは?

もんじゃは、江戸後期から明治時代初めには現在の浅草(台東区)近辺に数店舗 あったそうです。
それが徐々に、墨田区・江東区・台東区・葛飾区・
足立区・荒川区等の下町一帯へと広がっていきました。

もんじゃの聖地として有名な月島に、もんじゃのお店が建ち始めたのは
戦後の昭和20年以降と言われているので、発祥の地は浅草になりますね。

ですが、昨今は月島のもんじゃが有名になっています。
月島のもんじゃの特徴は何と言っても具だくさん。
なので焼く前に予め具材を炒めておいてから、出汁を投入する必要があります。
これが「土手」ですね。

反対に、浅草のもんじゃは材料と出汁を混ぜて一気に焼き、
投入する前にソース等を入れて味付けをするのが特徴です。

土手を作る月島と同じような焼き方をするお店もありますが、本筋はこのやり方です。

そして、地味に存在するのが千住のもんじゃ
今はあまり言う人はいないですが「ぼった」とも言われています。

形状は浅草とほぼ変わりませんが、もっと具が少なく、卵を入れる人もいます。
一言で「もんじゃ」と言っても、見た目も作り方も違うって、
もんじゃってホント奥が深いんですよ!
寒い冬にあったかいもんじゃ、食べたくなりました。
 

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