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身近にいるかもしれない大人のadhd

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身近にいるかもしれない大人のadhd
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こんにちは~。セールスアドバイザーのTAKAです。

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adhdとは?

ADHDとは、
不注意、多動性、衝動性という3つの症状 に分けられいて、
幼少期から長い間本人や、家族、周囲の人々が悩むことが多々あります。

成長する過程で、大体の人は自分なりに工夫や、
対策を考えて改善しようと努力をしますが、
努力をしても、状況が改善せず大人になり、
うまく生活することが出来ないため困っている人が大勢います。
 
 
◯多動性の症状
子どものとき
・落ち着いて座っていることが難しい
・通知表や連絡帳などに、落ち着きが無いと書かれてしまう
・おとなしくする遊びや、イベントに参加することが難しい
 
大人の症状
・貧乏ゆすりなど、目的のない動き
・落ち着かない感じ
 
 
◯衝動性の症状
子どもの症状
・質問が終わらないうちに答えてしまう
・欲しいものがあると必要以上に駄々をこねる
 
大人の症状
・思ったことをすぐに口走ってしまう
・衝動買いをしてしまう
(又は衝動買いの頻度が多い)
 
 
◯不注意
子どもの症状
・勉強などで不注意な間違いをする
・必要な物を無くしてまう
・課題などの順序だてが苦手
・興味のあることに集中し過ぎるあまり
切り替えが苦手
 
大人の症状
・必要なものをなくしてしまう、忘れっぽい
・仕事などでのケアレスミスが多い
・時間管理が苦手な
・仕事や作業の順序だてが苦手
・片付けが苦手
・約束や期日を守れない、間に合わない
・時間管理が苦手
 
 

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ADHDによる二次障害(うつ病・不安障害など)の可能性

ADHDは、「二次障害」が起こりやすい病気です。

二次障害とは、もとからある障害や病気がきっかけで起こる障害のことで、
合併症」とも言われます。

ADHDにみられる二次障害(合併症)には、反抗挑戦性障害や行為障害(素行障害)、
うつ病、双極性障害、不安障害などが多く挙げられます。

子どものADHDでは、ADHDと診断された後、二次障害や併存症についても的確に診断され、
適切な治療に加え、周囲のサポートもあるため二次障害になりにくいのです。

しかし、大人の場合、これまでADHDと気付かずに生活していたため、
二次障害の症状を訴えて精神科に受診すると、うつ病や、
不安障害と診断されてしまう場合があります。

そのため、うつ病や不安障害の症状の背景に
ADHDがあることにたどり着きにくいことがしばしばあります。
 
 

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治療する上での大事なこと

自分が生活していく中での困難や、苦手なことを理解し、改善方法や、
対処方法を考え身につける

周囲に理解者や、
サポーターを得ることで
治療を始めても、
すぐには変化を感じることは出来ませんが、
徐々に症状が改善し、悪循環が少なくなり、良いサイクルが回り始めると、
少しずつ成功体験を積み重ねることが増えてきます。

成功体験が少しずつ増えることで自尊心が高まり、
生活していくことが楽しく感じれます。
 
 

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最後に

大人のADHDは、学生時代のアルバイト経験又は、
就職後に気付く事が多く
最近では、インターネットで調べる事が出来るので、
病院での診断の前に気付く事が出来るようになりました。

以前より、ADHDを職場で公表しやすい
雰囲気に変わりましたが、
公表しても理解してくれるかどうかを考えなければ
いけないので、公表することは難しいですね。
 

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